旅行前に知らないと体調崩す!?日本とラスベガスの時差は何時間?

旅行前に知らないと体調崩す!?日本とラスベガスの時差は何時間?

体調悪い

ラスベガス旅行の前に日本との時間の違いを理解しておかないと時差ボケになってしまい体調を崩してしまいます。

 

ラスベガス旅行をいい思い出にするために、時差についてしっかり理解して対策をしていきましょう!

 

日本とラスベガスでは、約17時間日本の方が進んでいます。

 

なぜ、約17時間とアバウトなのかというと、
アメリカには夏期時間と冬期時間で時差が変わる「サマータイム」があるためです。

サマータイムの時間の切り替え時期は?

ラスベガス時間3月の第2日曜日の午前2時から夏期時間で、日本との時差が16時間と、

 

ラスベガス時間11月の第1日曜日の午前2時から冬期時間で、日本との時差が17時間になっています。

 

もし今、日本が1月1日の午前10時なら、ラスベガスは冬季時間で時差17時間なので12月31日の午後17時という事になります。

サマータイムは日照時間の長い夏場に時間を進める事で、太陽の光を有効活用して使用電力の節電に繋げる事が目的で、「デイライトセービングタイム」とも呼ばれています。

これであなたも大丈夫!?5つの時差ボケ対策法!

ラスベガス旅行

ラスベガス旅行に限らず、海外旅行では誰もが悩むのが時差ボケ!!

 

時差ボケとは、5時間以上の時差があるラスベガスに飛行機などを使って高速で移動をした時、

 

睡眠障害や食欲不振、眠気など体調不良になる症状です。

 

原因は体内時計が狂う事が大きく関係していて、真面目で神経質な人がなりやすいです。
神経質な人も、これから紹介する5つの時差ボケ対策をしていきましょう!

1. 出発1週間前から少しずつ準備を!

早寝早起き

早ければ、旅行予定日の1週間程前から現地時刻に合わせて、起床・就寝時間を調整する様にしてみよう!

 

アメリカなど東回りのフライトでは、「早寝・早起き」をする様にします。

 

2時間程ズラして少しずつ現地時間に近づけるように事前に準備する事で、現地についた時に体内時計が狂いにくくなります。

 

例えば、0時に寝て7時に起きる人であれば、22時に寝て5時起きるようにする!

 

2. 出発2〜3日前から強い日差しを避ける

日光避けろ

日中、昼以降は強い日差しをなるべく避けて太陽の光に当たる時間を少なくしよう!

 

理由は、体内時計は太陽の光によってコントロールされているからです。

 

3. 飛行機に乗ればすぐに現地時刻に合わせる

時刻を合わせる

機内に入れば、すぐに自分の時計をラスベガス時刻に合わせましょう。そうする事で現地時間の経過が分かりやすくなります。

 

日本時間も分かっておきたい人は時計を2個持参するなどすると良いのではないでしょうか!

 

4.到着時刻に合わせて機内の睡眠を調整

機内で睡眠

ラスベガスに到着する時刻が夜なら、フライトの前半に睡眠をとり、後半は起きておく事で、現地についた時に眠りにつきやすい。

 

逆に、朝到着するのであれば、フライトの前半部分は起きておき、後半は現地到着ギリギリまで眠っておくようにすると現地のリズムに合わせやすいです!

 

5.ラスベガスでの食事の取り方で時差ボケ解消

たんぱく質

時差ボケには体内時計の狂いの他に、メラトニンというホルモン分泌が関係しています。

 

分泌が多いと眠くなり、少ないと活発に行動するようになります。

 

メラトニンの分泌はタンパク質を多く取る事で抑えられます。

 

ですので、朝と昼は、肉や魚、卵などのたんぱく質を多く含んだ食事を出来るだけ取るようにして、夜はメラトニンの分泌を増やす糖分が多く含まれる炭水化物を多く摂取するようにしましょう!

ラスベガス旅行をいい思い出になるように5つの時差ボケ対策を試してみてはいかがでしょうか?

 

次は、実はラスベガスは寒い!?体調を崩さないための気候豆知識