ラスベガスの気候をなめるな!体調を崩さない為の豆知識

ラスベガスの気候をなめるな!体調を崩さない為の豆知識

体調崩す

ラスベガスには意外と観光スポットがあり、たくさんの日本人が訪れています。

 

しかし、訪れた人の中にはラスベガス特有の気候で、観光を快適に楽しめない人が沢山いる事を知っていましたか?

 

ラスベガスは砂漠地帯。年間平均気温は19度平均湿度は20%前後!とても過しやすそうと思っていても訪れる月によって全然違います。

 

ラスベガス観光を快適にするために月ごとの特徴と豆知識を知っておこう!

 

 

ラスベガス観光に最適な月と豆知識

ラスベガス気候

12・1月・・・観光オススメ度△
年間を通じ、最も冷え込む時期となります。日中は平均で10度以上ありますが、朝晩にはかなり冷え込み、氷点下になる日もあります。

 

この時期に訪れる人で失敗が多いのは、防寒対策をしていない事です。

 

ラスベガスは砂漠気候の為、冬でも暖かいだろうと思い込み、長袖やジャケットなどを持っていず現地で1着買ったという人などもいます。

 

12・1月にラスベガスへ行くのであれば、豆知識としてダウンジャケットや長袖は必ず持参しておくべきです。

2月・・・観光オススメ度△
冷え込みは若干和らぎ始める時期となります。日中は20度を超える日もあり、快適に過ごす事が出来ます。

 

しかし、12・1月程ではありませんが、朝晩の冷え込みがまだまだ気になります。気温が10度を切る事が多いので、長袖はまだまだ必要となります。

 

豆知識として、薄手の長袖、厚手の長袖、昼用、朝晩用でタイプの違う長袖を持っておくと便利です。

 

体調管理としては、ホテル室内の暖房温度は上げすぎない事をオススメします。

3・4・10月・・・観光オススメ度
日中の気温は20度を超え25度近くまで上昇します。

 

朝晩も10度以下になる事が少なくなり過ごしやすい季節となります。ラスベガスを訪れるのであればこの時期がベストだと思います。

 

ラスベガス豆知識≪もしもラスベガスに住んでいる友人の家に招待されたら・・・≫

水の使い方に気をつけてください!!ラスベガスは水の使い過ぎで罰金があります!!

 

ラスベガスに住んでいる人は月々の使いすぎた水の使用量で罰金が決まってきます。

 

日本円で約1万円〜の罰金があります。また、新築の家を建てる際には、水を多く使う恐れがあるとして芝生の庭を造る事も禁止されているぐらいです。

 

ラスベガスの気候は、年間を通して曇りの日も含めると300日以上が晴天の気候で雨の日が少ないのも特徴です。

 

その為、年間降水量が少なく、水は貴重です。ラスベガスに招かれた時には、水は極力使用せず、友人に迷惑をかけないよう注意しましょう!

 

豆知識で体調管理

体調管理

快適に過ごせる3・4・10月頃にラスベガスを訪れる場合は、日本の春や秋と同じ服装をして、ラスベガスの時間で規則正しく生活していれば問題ありません。

 

しかし、それ以外の月にいく場合は、風邪などをひいて観光ができないことがないように、体調管理をしっかりとしておきましょう!

 

 

 

 冬(12・1月)

 

朝晩の気温は氷点下になる事もあります。
日中は、気温が15度前後あるので、朝晩との寒暖の差で体調を崩す人も多いです。

 

最も気温が下がるのは1月です。訪れた人の中には、冬でも暖かいと思って防寒対策をしないで訪れる人もいます。
冬に訪れるのであれば、防寒対策は必ず必要です。

 

 夏(7・8月)

 

夏は40度を超える日が頻繁にあり、日中は非常に暑くなりますが、湿度が低い為、不快感はありません。

 

最も気温が高くなるのは7月で、強い日差しもあり、サングラス、日焼け止めなど暑さ対策を!

 

豆知識ポイントとして、夏場の観光の際には、水分補給をこまめにする事が大切です。

 

ペットボトルでは保冷力が無いので、すぐに冷たさが失われるので、小さめの水筒などを持参しておくと保冷が保てるので便利です。

 

砂漠気候なので、暑いというイメージを持つ人が多いと思いますが、砂漠気候というのは寒暖の差が激しい場所

 

夏の日中は40度を超えますが、夜になれば25度ぐらいにまで下がるので、豆知識ポイントとして、夜は長袖の薄いパーカーで温度調節したいところ。

まとめ

すべての月で共通する体調管理方法は、うがい手洗いをすることです。菌やウィルスを体内に入れないようにしましょう!
月ごとの服装対策と体調管理で快適なラスベガス旅行を楽しみましょう!

 

ラスベガスにはコレを持っていけ!!